2026年3月1日(日曜日)
萩ジオパークフェア2026
3月1日、萩・明倫学舎にて「萩ジオパークフェア2026」を開催しました。
(告知記事:https://hagi-geopark.jp/2026/01/23/9255/)
年に一度の祭典として毎年実施している本イベント、今年は「萩ジオパークの研究所」をテーマに、「大地の成り立ち実験室」「食と大地の実験室」「くらしと大地の実験室」の3つのエリアを設け、12団体の協力のもと10の体験コーナーを展開しました。
当日は1300人を超える来場者でにぎわい、火山実験や硬水・軟水による飲み比べ、和紙や藍染め、お香づくりなどを通して、大地と食やくらしとのつながりを体感していただきました。
さらに今回のフェアは、みんなで探究する場でもありました。ご来場いただいた多くの方々のおかげで実験や検証を何十回も(多いところは100回以上)繰り返すことができ、マグマの固さと火山の形の関係や、水の違いによる味や香りの傾向が見えてきました。出展者も来場者も、一人ひとりが探究者となり、みんなで結果を導き出す、そんな“研究所”のような一日となりました。