地球を食べる食堂

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地球×生産者×料理人

『地球を食べる食堂』は、食を切り口に“大地と人のつながり”に触れ、大地と向き合うことの大切さを学ぶ体験型の食育講座です。

 

毎回1つの特産食材をテーマに、

①生産現場の訪問→②大地の絶景ポイント訪問→③調理体験→④実食

という流れで、美味しさの秘密をとことん紐解きます。

 

特産の食材は、その地に暮らす人々が何千年も前から、地域の自然の特徴とじっくり向き合い、対話し、試行錯誤を繰り返して見出してきたもの。 その知恵と技を深く紐解くと、その土地の自然の営みと調和的な、サステナブルな人々の暮らし方が見えてきます。

 

大地を生んだ地球の営み、大地と向き合う生産者の知恵と技、そして食材を調理する料理人の知恵と技の掛け算が、極上の体験を私たちに提供してくれます。大地と人のつながりを楽しむフルコースをご堪能ください。

講座の流れ

2021年度

今年度の「地球を食べる食堂」はオンラインで2回、現地で1回を開催し、多くの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。2022年度も開催予定です。楽しみにお待ちください。

須佐ホルンフェルスとケンサキイカ

2021年7月10日(土)開催

(オンライン開催)

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阿武火山群と無角和種

 

2021年10月16日(土)開催

(オンライン開催)

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龍が通った道と弥富そば

 

2021年11月25日(木)開催

(現地開催)

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過去の開催内容

  • むつみの日本酒(八千代酒造、2021年1月23日)【レポート】
  • 徳佐盆地と徳佐りんご(徳佐りんご、2019年12月15日)
  • 萩食談・ジオの食卓(須佐男命イカ、平山台の梨、2018年10月27日)
  • 萩の魚はなぜ美味しい?(瀬付きアジ、2017年12月2日)
  • 萩の酒はなぜ美味しい?(阿武の鶴酒造・岩崎酒造、2017年11月23日)
  • 萩の農産物はなぜ美味しい?(千石台大根、2017年11月19日)