2026年5月7日(木曜日)
5月4日(日・みどりの日)、山口市徳地・長者ヶ原で開催された「第11回 森フェス〜ニューポンのモリモリ引力の法則」に出展しました。
今回の出展テーマは「地形模型をつくろう・山口の山々ver」。長者ヶ原・鴻ノ峰・十種ヶ峰・火ノ山など、山口市内の名峰を手のひらサイズで再現した模型に、自分の好きな色を塗って持ち帰ってもらうワークショップです。
当日の様子
スタート直後は会場のトラブルで来場者が少なかったものの、昼頃からほぼ満席が続く展開に。最終的に約80名が立ち寄ってくれました。
子どもも大人も、塗り始めると夢中になります。2時間かけて丁寧に仕上げていった子どももいて、その集中力には驚かされました。「あがるー!」と声を上げた子の表情が忘れられません。
うれしかったのは、リピーターの多さです。「去年のを部屋に飾ってます」「これのために来ました」という声が何人からも。萩ジオパークのブースが、森フェスの"お楽しみ"のひとつになってきていることを実感しました。
「萩ジオパークって、すごく良いですよね!」と声をかけてくださった方も。こういう一言が、続ける力になります。
会場は「実は火山」
今回は、会場である長者ヶ原自体が火山地形であることもあわせて伝えました。模型を手に取りながら「あの山は何でできているの?」と質問してくれる方も多く、地形の成り立ちへの興味がじわじわと広がっていくのを感じました。
来年に向けて
「防府の山バージョンもほしい!」「また来年も来ます」という声をいただきました。地域を変えたバリエーション展開も含め、来年の企画に活かしていきます。