2026年7月6日(月曜日)
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萩ジオパーク通信・2026年7月号


いよいよ夏本番。砂浜、溶岩の磯、ひんやりの風穴——この夏の萩ジオパークは「調べて、気づく」催しが盛りだくさんです。川上の藍畑を訪ねるツアーも今月開催!大地と人のつながりを感じる7月をお届けします。


★ 注目ニュース・コラム

7/12 じのもんツアー ~川上藍の畑見学とたたき染め体験~【残席わずか!】

江戸時代に栄え、いったん途絶えた川上の藍。いま“カワカミブルー”をよみがえらせようとする人たちがいます。なぜ川上で藍だったのか——大地と人のつながりに迫り、藍の葉を布に叩き写す「たたき染め」を体験します。今週末の開催、まだお申し込みいただけます!どうぞお早めに。▶詳細・お申込み

萩ジオパークで本格探究!フィールドラボ調査員募集中

昨年は募集を大きく上回る応募をいただいた夏の「野外研究室」。今年も、観察し・計測し・記録する“調査員”になって、萩の自然のナゾにいどみます(小3以上、中学生以下は保護者同伴)。砂浜ラボ・溶岩ラボ・ウニラボ・風穴ラボの4種類のラボをご用意しました。
一般受付は、砂浜・溶岩が7/9(木)、ウニ・風穴が7/16(木)まで。気になるラボはお早めに!夏休みの自由研究にもおすすめです。 ▶詳細・お申込み


先月の活動レポート

  • 風穴体感ジオツアーを開催しました(6月14日・萩市椿東) 越ヶ浜の「ヒヤシ」から、日本酒の眠る倉庫、厳島神社奥の風穴へ。土地が生む天然のひんやりを、少人数でじっくり体感していただきました。 ▶詳細レポート
  • 学校からの授業のご依頼が、例年以上に殺到!  先月は、地域の小学校から高校、さらに離島の中学校とのオンライン授業まで、例年を上回るご依頼が続きました。足元の土地から問いが生まれる学びを、それぞれの現場でご一緒しています。いくつかのレポートをご紹介します
    ▶ 漂着物を「ゴミ?ゴミじゃない?」と問い直す学習:https://hagi-geopark.jp/2026/06/05/9837/
    ▶ 川の営みと共にある地域の暮らしを題材にした総合学習:https://hagi-geopark.jp/2026/06/11/9875/
    ▶ 絵を描く前に大地の物語を知るスケッチ大会:https://hagi-geopark.jp/2026/06/10/9868/

今月の予定

  • 7/12(日) じのもんツアー(川上藍の畑見学とたたき染め体験)
  • 7/18(土) 菊ヶ浜・砂浜ラボ ~夕暮れの砂浜にひそむ生き物を調査せよ!
  • 7/20(月・海の日) 笠山・溶岩ラボ ~ゴツゴツ溶岩の磯にすむ生き物を調査せよ!
  • 7/22(水) 奈古・ウニラボ ~磯の悪者? ウニの生態を調査せよ!
  • 7/25(土) 越ヶ浜・風穴ラボ ~夏でもすずしい?! ヒエヒエのナゾを調査せよ!

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入会費・年会費は無料です。

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